CITY GUIDE / AIOICHO 4-CHOME
相生町4丁目って、
どんな街?
JR神戸駅の北側。飲食店、居酒屋、バー、美容室、ホテル、仕事場まで、小さな範囲にいろいろな日常が重なっている街です。
KOBE STATION NORTHAIOICHO 4-CHOME
01 / KOBE STATION NORTH
神戸駅をはさんで、
街の表情が変わる。
JR神戸駅の南側にはハーバーランドや港の景色があります。反対に北側へ出ると、飲食店や住まい、仕事場が混ざる日常の街へ。相生町4丁目は、その北側にあるコンパクトなエリアです。観光地を見に行くというより、ふらっと一軒寄ったり、昼ごはんを食べたり、用事の途中に歩いたりする距離感が「あいよん」らしさです。
食べる・飲む
焼鳥、居酒屋、ラーメン、和食、中華、バーなど。昼と夜で街の使われ方も変わります。
暮らす・働く
美容、医療、宿泊、コワーキング、地域企業など、飲食以外の場所も点在しています。
歩ける距離
4丁目の中を歩いて店を見比べやすいのが特徴。店を一軒だけ探すより、街ごと見て回れます。
02 / SMALL BLOCK, MANY USES
「店がある」だけじゃなく、
日常がぎゅっと重なっている。
あいよんが面白いのは、グルメだけで街ができていないこと。食べる人、飲む人、働く人、泊まる人、暮らす人が同じ数ブロックを使っています。だからこのサイトでも、店舗一覧だけではなく、食べ方・飲み方・街の歩き方・街そのものの話を少しずつ増やしていきます。
たとえば、和菓子の御菓子司 幸福堂やラーメンのらーめん 会 神戸本店。その近くには、金網製造の奥谷金網製作所やコワーキング施設のSuki_ma 神戸駅前もあります。小さな街にいろいろな業種が集まっていることが分かります。
03 / RAILWAY MEMORY
神戸駅のそばには、
鉄道の記憶がある。
相生町4丁目そのものの歴史を一括りにする話ではありませんが、神戸駅と相生町の周辺には、近代神戸の鉄道史を感じられるエピソードがあります。
神戸市立博物館によると、その際に神戸駅の東側へ「相生橋」という跨線橋が設けられ、汽車を見物する人が集まる神戸の名所になりました。相生橋は1931年、鉄道の高架化にともなって廃止されています。1880年の市街図にも相生橋が描かれ、鉄道で神戸へ来る人のためにつくられた地図だったことが神戸市立中央図書館の資料から分かります。
04 / WALK AIYON
初めてなら、
目的を決めすぎなくていい。
JR神戸駅の北側へ出て、気になる店を一つ見つけるところから。食べる、飲む、お店を見る、地図から探す。入口はどこからでも大丈夫です。

「駅の北、ちょっと歩いたら、もうあいよんやで。」
